ママが子供の高校受験受験対策に失敗しないために知っておくべきこと

ママけん
編集部

今日は中学3年生のお子さんを持つママさんが実際に体験した高校受験のしくじりエピソードです。
時代が変わってコロナの影響もあり、受験のあり方や学校の関わり方も大きく変化しています。
『しくじり先生』とはよく言ったもので、人の失敗から学ぶことって本当に多いですね。
ぜひ、読んでみてください。

ママのための受験対策

ママ失格を感じた瞬間

私は中学3年生の子供を持つママです。

という事は今年うちの子供は受験生です。そして私は初受験生を持つママです。

ママとしてのしくじりは直ぐに出てきました。

コロナで受験にも大きく変化が出ている事、初めてで私自身が右も左も分からない事、学校との連絡ツールが少ない事、仕事をしていて情報が入りづらい事etc…言ったらきりがありませんが。

そして日は着々と過ぎて行き、第一回三者面談で既に遅れをとっている事を知ったのです。

それは既に第一段の体験入学の申込が終わっていたという事です。ママとして失格だと感じる瞬間でした

昔との違いについていけない

急いで先生にやり方を聞いてせめて残っている学校だけでもと思い申込の手配をしようと。

そこで知った現状にまたもやビックリ!

今は昔と違い、申込も学校のホームページから申込するというやり方だったのです。

現在では公立高校は学校から申込をしてくれますが私立高校はほぼ各自で情報を得てインターネットで全て手続きをする方法になっています。

個別面談も今ではZOOMなどを使用して行います。

ネットが使えないと受験ができない

ママとしての最初のしくじりを挽回する為に学校調べをして申込が終わっていない高校を探しました。運良く子供の志望校の申込がまだ終わっておらず急いで申込をして無事に第一回体験入学に参加する事が出来たのです。

しかしそこでふと思ったのが、家庭でのネット環境です。

申込をするのは携帯でも出来ます。しかし、それをいざ体験入学する日に申込書や必要書類を印刷して持参しなくてはなりません。

個別面談ではZOOMアプリなどを入れておく必要があります。1つの高校に体験入学を申込むだけでもネット環境が揃っていないとわざわざコンビニに行って印刷したり、ZOOMアプリを入れたり、使い方を学んだりと次から次へと壁にぶち当たるのです。

うちではネット環境が全て揃っていたのとZOOMも使い慣れていたのでスムーズに出来たのですが、不思議になった私は周りのママ友に聞いてみました。

するととんでもない事実が出てきたのです。

ママのIT知識不足で子どもの夢を狭めてしまう

まずはプリンターが無いので印刷が出来ずわざわざ旦那さんの職場で隠れて申込手続きをして印刷を頼んだとか、ZOOMのやり方が分からずに申込出来なかった、学校のホームページの見方が分からなかったから電話で何度も聞いた、最悪なのがインターネットの使い方が分からず諦めて公立高校だけにしたなどと言ったママさんの多さでした。

子供の将来の第一歩にママの知識不足で申込が出来なかった?家庭でのネット環境の違いでこんなにも時間の使い方に差が出るもの?さらには希望高校の選択肢を狭める?

そんな理由で子供の夢を狭めてしまうってとても悲しい事だと思いませんか?

受験生のママになってからママ自身の知識不足、勉強しなかったといいう後悔で泣いているようでは遅いんです。

子供に勉強させる前に、親が社会を勉強しよう

私は仕事上パソコンを使っていますが、その知識をもっと広げる為に以前「ママの社会化見学」ママけんの講座に参加させて頂きました。そこでZOOMのやり方を教えて貰ったり、パソコンを使っていかに素早く確実に情報を得る方法や、Googleの機能、さらには家で隙間時間を使ってのお仕事の仕方など幅広く勉強させて頂きました。

子供の成長があっという間なのと同じく世の中の変化もあっという間なのです。自分の子供の夢を叶えてあげれる親でありたいと誰しもが思っている事。それにはまずはパパやママが時代についていく!知識を得る努力をする!子供の将来を想定して社会の動きを見極める事が大切なのです!

知識は力なり!

これからIT社会に出ていく子供のために親も学ばなくてはいけないと感じて欲しい!

そして学び自信を持って欲しい!

自信がないパパやママが自信に溢れた時、子供の未来は自ずと広がっていくのです。

キャッチアップ

『ママけん』とはコミュニティ「ママの社会科見学」の略で、『育児のために自分の生活や人生を諦めることなくママ自身が輝こう!』というスローガンをもとに発足しました。

このママけんMediaは『ママけん』の活動の1つです。

育児をしながら学ぶことって、もちろん初めは少し大変で難しいこともありますが意外と有意義で楽しいものです。

自分と子供のためになると思えば、集中力ややる気も湧いて充実度2倍!

コロナの影響もあり、ご近所でのママコミュニティが難しい現状ですが、社会のIT化によりオンラインでのコミュニティ形成が手軽にできるようになりました。

現在、代表である白吉は男性の育児参加促進や、家庭内での家事分担の公平化などを通して家庭円満な家族を増やすことで、生活の質と教育の質が上がり社会がより良くなることを目標に活動を行っています。

コミュニティ参加に関わらず、何かお困りなことがあればメッセージなどでも受け付けていますので、お気軽のご連絡ください。

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