自己肯定感を高める性教育と知育の関係とは?中学生や高校生にも積極的に正しい性教育をしましょう!

ママけん

こんにちは。ママけん管理人です。
今日はお子さんの性教育の重要性の話をします。
といっても、専門的に小難しい話ではなくてもっとラフに考えてみてもらいたいという思いから書きました!
軽〜い気持ちで読んでみてください!
プレママさんから中学生・高校生のお子さんを持つ親御さんまで、全ての方に必見です!
 

自己肯定感とは

自己肯定感とは、簡単にいうと『ありのままの自分が好き!』という感覚のことです。

誰の目を気にすることもなく、自分がやりたいことを伸び伸びとやる、そんなイメージですよね。

最近では当たり前の言葉になっている『自己肯定感』という言葉ですが、これを育てることはとても難しいんです。

なぜ自己肯定感が必要か(自己肯定感と教育)

『自己肯定感を育てなさい!』なんてことが当たり前に言われますが、自己肯定感が低いと何が悪いのでしょうか?

これも、誤解を恐れずにシンプルに言ってしまうと『生きることへの活力がわかない』ようになります

自己肯定感が低い人の5つの特徴

自己肯定感が低い人の特徴として、以下の5つが挙げられます。

自己肯定感が低い人の5つの特徴

、失敗にこだわる
2、他人と比較ばかりする
3、マイナス思考
4、自立しない
5、協調性がない

まずは愛情たっぷりで育てることが大事です。そして、自分の頭で考えて自分で行動できるように育てることです。
とはいえ。。。みんな頑張って育てているんですよね。

どーすれば良いんでしょうか? もう少し考えてみましょう!

自己肯定感と知育の関係性

『自己肯定感が低い人』の特徴は自分に自信がなく、自分の頭で考えられないことでした。

この点を補うように育てること、つまり『知育』によって失敗にこだわったりせずに前向きに自分らしく生きていけるようになり、それが自己肯定感を高めるという考え方です。

とは言っても、どの家庭でも愛情たっぷりで育ててるつもりなのはよくわかります。 知育だって最近は流行っていて多くの家庭で取り入れられています。  

それにも関わらず、自己肯定感が低い子供が増え続けているその理由とは・・・

性教育の必要性(自己肯定感を育て、身体を守る性教育)

性教育と自己肯定感

日本では性教育が遅れていると言われています。

『性教育』というと男女の体の仕組みや、妊娠のメカニズムなどを教えることだ、と思い込んでいる人が多いと思います。

しかし『性教育』には『命の大切さ』や『自分たちがどのように生まれてきたのか』を学ぶという大切な意味があります。

自分がどのように産まれ、どれだけ大切に育てられてきたのかを知ることは自己肯定感を育てるのに有効です。

性教育で心と身を守る

コロナの影響によって学校が長期の休みに入ったことがきっかけで、未成年者の望まない妊娠が1.4倍も増加しているのをご存知でしょうか?

日本の性教育の現状として、大人が『恥ずかしい』と感じていることが原因で子供に正しい性教育ができていないという悲しい実情があります。

恋愛をして性行為を行うことは至って自然なことだし、そのおかげで大切な命を授かるわけです。

その事実から目を背けて生きていくことこそ、命の大切さを軽んじていることだし、自分の子供を本当に大切に思うのであれば真剣に話をするべきでしょう。

性教育の意味と在り方(中学生・高校生の性教育)

大人(親)がいくら恥ずかしがって性教育から目を背けたとしても、インターネット時代である現在では、子供たちはいくらでも写真や動画を見ることができます。

隠し通せるはずありません。

知識がないままに勢いに流されて性行為を行ってしまった結果が、コロナ禍での未成年者の望まない妊娠の急増につながっているのではないでしょうか?

正しい教育というのは、正しい知識を十分に与えた上で自分で判断をさせることです。大人の事情で目を背けて知識を与えないことは本当に罪深いことです。

大人が恥ずかしがっている場合ではなく、中学生や高校生にも『妊娠』『避妊』『コンドームの使用法や使用しないリスク』『ピルなどの薬』についてきちんと教えるべきです。

まとめ

親の意向にかかわらず、学校などの公的な機関は動きが遅くすぐに変わることはないでしょう。

だとすると、本来は親が直接自分の子供に対して性教育をするべきなのですが、それは確かに少しハードルが高かったりするのかもしれません。

そこで、『ママの社会科見学』がコミュニティとしてそのような性教育を代わりに行いたいと考えています。

なぜか性教育というと急にAV男優さんに講演を求めたりする傾向があるのですが、学ばなければいけないことはそーゆうことではありませんよね。

人が誰かを好きになり結ばれること自体はとても素敵なことです。しかし、本当に恋人やパートナーを大切にするということはどういうことなのか、大切な相手を傷つけないためにやるべきこと、自分の心と身体は自分で守らなければいけないこと、こーゆうことを真面目に伝えてあげるだけで十分なはずです。

中学生や高校生は大人が思っているほど子供ではないはずです。

大切な子供たちを守ためにも、『性教育』の在り方を考え直すことは非常に重要なことです。

キャッチアップ

『ママけん』とはコミュニティ「ママの社会科見学」の略で、『育児のために自分の生活や人生を諦めることなくママ自身が輝こう!』というスローガンをもとに発足しました。

このママけんMediaは『ママけん』の活動の1つです。

育児をしながら学ぶことって、もちろん初めは少し大変で難しいこともありますが意外と有意義で楽しいものです。

自分と子供のためになると思えば、集中力ややる気も湧いて充実度2倍!

コロナの影響もあり、ご近所でのママコミュニティが難しい現状ですが、社会のIT化によりオンラインでのコミュニティ形成が手軽にできるようになりました。

現在、代表である白吉は男性の育児参加促進や、家庭内での家事分担の公平化などを通して家庭円満な家族を増やすことで、生活の質と教育の質が上がり社会がより良くなることを目標に活動を行っています。

コミュニティ参加に関わらず、何かお困りなことがあればメッセージなどでも受け付けていますので、お気軽のご連絡ください。

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